SEO情報の収集元はTwitterとRSSリーダーで十分

SEOは情報戦とも言われるように、どれだけ最新の使える情報を手に入れるのかという事が大切になってきますが、正直SEOの本質的な部分は何年も変わっていませんし、詳しければ成果が出せるというものでもないので、そこまで情報を追い求める必要はないでしょう。

個人的にはTwitterで流れてくる情報と、自分がいいと思ったブログをRSS購読しておけば十分だと思います。Twitterでフォローしておいたほうが良いSEO関係者については過去にまとめています。

最近は、あまり積極的にSEO情報をツイートする人もいなくなったのですが、一通りフォローしてみて、この人の情報は必要ないと判断したらリムーブしていけば良いと思います。

SEOはオリジナリティというか、独創性が強い方も多いですし、特にTwitterは好きな事を言えるので、あやしい情報も多いということは、頭に入れておいたほうが良いでしょう。

RSS購読しておいたほうが良いと思うオススメSEOブログも多いのですが、ブログについては、更新頻度が低いものばかりなので、全て購読する形でいいと思います。特に今でも更新が続いているブログについては、見ておいた方が良いでしょう。

英語がわかるのであれば、海外の情報を自分で探しても良いのですが、範囲を広げすぎると確実に情報過多になりますので、海外SEO情報ブログさんから出される情報を見ておけば十分だと思っています。

冒頭でも行ったように、SEOは情報だけ得ても難の意味もありません。得た情報をどうやって自分のサイトに活かしていくのかを考えて、どんどん実践していったほうが良いでしょう。その際、ブラックハットSEOに手を出してしまうとリカバリする人生になってしまいますので注意しましょう。

中古ドメインのSEO対策効果を実感

中古ドメインというのは、過去に運営されていたドメインの期限が切れたもののことですが、過去に被リンクが付いている場合には、それがドメインの価値となりますので、被リンクが付いた中古ドメインを購入して、サイト価値を高めるという方法があります。

Googleは昔から、ドメインの管理者が変わった場合には過去のリンク評価については、一度リセットするという事を言っていますが、実際にはリセットされることはまずありません。過去のサイトと新サイトの関連性がないとリセットされるというような話もありますが、それも関係無いでしょう。

中古ドメインの評価リセットについては、あくまでGoogleが公式的というか抑止力として言っているだけで、実際にはリセットできない理由があるのでしょう。もしくは技術やコスト的に難しい部分なのかもしれません。ただ、一部リセットされたと思われるドメインもありますので、やろうと思えばできるのかもしれません。

中古ドメインをドメイン屋さんで購入する場合の注意点

  1. 高額なドメインは買わない
  2. 若いドメインは買わない
  3. リンクの数が少ないドメインは買わない

中古ドメインは自力で探しても良いのですが、手間がかかることや質の良いドメインを見つけるのが難しいことを考えるとドメイン販売やさんから購入しても良いと思います。

【中古ドメイン販売屋さん】オールドドメイン 中古ドメイン取得

私はこのサイトで購入しています。このサイト自体が中古ドメインを利用しており、「中古ドメイン」や「オールドドメイン」で上位表示しているのが面白いですよね。

料金が安く質が高いドメインが見つかると思います。Googleページランクはもちろんですが、被リンク元の情報が見られるというのが良いですよね。これを全て自分で調べるとなると大変作業になります。

高額なドメインを1つ買うのも良いのですが、中古ドメインは当たり外れが大きいですので、できれば5個や10個などまとめて購入し、使えそうなドメインだけ残すような形が良いと思います。

あと、ページランクが高くても1つや2つのページランクが高いサイトからの被リンクが大きく影響していると思われるようなドメインは避けたほうが良いと思います。そのサイトからリンクを外されてしまった時に大幅にページランクが下がる可能性があります。

ページランクだけでサイト評価が決まるわけではありませんが、中古ドメインを購入する場合には重要となる指標です。ただ、PRメジャー更新を迎えて下がってしまう場合もありますので、PR以外の要素も見ておいたほうが良いでしょう。